JA兵庫西

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ごあいさつ

旧年中は、当JAの事業運営につきまして、皆さまの温かいご支援・ご協力をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

令和3年は、前年から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受け、経済環境は引き続き厳しい状態にあり、基調としては持ち直しているものの、経済水準はコロナ前を下回った状態にとどまっています。ワクチン接種が進み、感染症の影響は徐々に和らいだものの、しばらくは不透明な状況が続くと考えられます。

このような状況のもと、当JAでは第8次中期経営計画に基づき、総合事業を展開して地域農業の振興を図るとともに、組合員・地域とJAとの「絆」を育むことを目指しています。昨年は、コロナ禍による各種農畜産物の需要減などの影響を受ける中、米価下落に伴う米の特別支援金、ライスセンター出荷奨励金、JA兵庫西農業振興支援事業などJA兵庫西独自の特別支援・農家還元施策を活用し、管内生産者を強力に支援しました。

また、地域の活性化については、「ふれあい農園」を活用した食農教育や清掃ボランティアなど、心豊かなくらしを築くため地域になくてはならないJAとなるべく、各種ふれあい活動を続けています。

令和4年は、地域農業の振興と農家還元施策を継続して実施し、効率的な店舗運営やパソコン業務のロボット化といった業務改善を通じて、持続可能な経営基盤を確立・強化していきます。役職員一同が団結し、「農」を中心としたさまざまな取り組みを進めることで地域農業の振興と農業所得の増大を図り、地域に一層密着した活動で組合員・利用者の皆さまとの「絆」を育んでまいりますので、なにとぞ皆さまには、さらなるご支援とご協力をお願い申し上げます。

兵庫西農業協同組合
代表理事組合長 福本 博之